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とうふの作り方

いのちの水

豆腐の水分含有量は85%から90%でほとんどが水です。だから水質が良くなければおいしい豆腐はできません。扇田食品の敷地の一番奥に水神さんがまつられています。その日一番に造られたとうふをお供えし、伏流水が満たされた花器に季節の花を生け、今日も一日お客さんから喜ばれるおいしいとうふができるよう祈ります。

とうふの作り方

①大豆精選→まざりものをとる。
②仕込み→前日大豆を種類ごとに容器に入れ水にひたし13.5℃に保温。
③豆引き→粉砕機に水を切った大豆を入れブレンドし伏流水を加えながらすりつぶし「呉」をつくる。
④加熱→お釜に「呉」を入れ攪拌しながら五分間程蒸し煮。
⑤濾過→豆乳とおからに分ける。
⑥凝固→にがりを入れて攪拌しながら固める。
圧搾成型→型に入れて圧力をかける。
切断・水さらし
パック詰め

おいしいとうふの召し上がり方

焼く。蒸す。煮る。揚げる。煎る。和える。……豆腐料理もいろいろあります。江戸天明のころ(1700年代)発行の「豆腐百珍」にすでに百種の料理が紹介されています。そのジャンルも
①尋常品(家庭料理)
②通品(ポピュラー料理)
③佳品(おしゃれ料理)
④奇品(変わりだね料理)
⑤妙品(珍品奇品)
⑥絶品(グルメ料理)等々。
しかし伏流水と最高級国内大豆を使い秘伝の古代こだわり豆富を世に問う当社では、薬味も無しで豆富そのものの味をご賞味くださるようおすすめしています。せめてシンプルな料理におとどめいただきたいと考えます。
有限会社扇田食品
〒960-1401
福島県伊達郡川俣町飯坂字北古堂道内22
TEL.024-566-3633
FAX.024-566-3077
営業時間 平日  9時~18時 
     土曜日 9時~15時
定休日 毎週 日曜日
・とうふの製造・販売
・豆乳・揚げ・がんも
・とうふのお菓子・スイーツ
2018年11月
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